フェルマーふーまの最新定理

こちらは自由に書くプライベートブログです。

My Boy

MY BOY(通常盤)MY BOY(通常盤)
(2009/04/29)
Buono!

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それでは復活記事第一弾は、
今ふーまイチオシのBuono!から。

2009年に入ってから、
これまでノーマークだったBuono!に一気にハマってしまいました。

その中でいま一番のお気に入りがMyBoyです。

なんかね。
Buono!の歌は歌詞がムチャクチャ自分にささるんですわ。
このMyBoyなら
「生まれてきてオメデトー」ですね。
この曲はかなりのお気に入りなので、歌詞を暗記しちゃうかも。
それくらいの勢いで毎日聞いてます。
歌詞はコチラ
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND77712/index.html

ではでは。

  • [No Tag]

フカーツ!!!

9ヶ月ぶりにかえって参りました。

アメブロの方はすっかり仕事モードで書いております。
ですので、趣味の話とかはだいぶ書きづらくなっちゃいました。
というわけで、あっちに書けない話をこっちで書こうかと思います。


裏Mixiでマイミクをされてる方へ>
日記のリンクをこっちに戻しました。
プライベートモードの私をどうぞご覧下さい。

ではでは。
  • [No Tag]

マカロニ (Perfume)

Baby cruising Love/マカロニBaby cruising Love/マカロニ
(2008/01/16)
Perfume

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この曲についてはいつか語ろうと思っていました。
ついにかけるチャンスが来たので、書きます。

Perfumeの曲の中では、異色のテイストをもつ曲、マカロニ。
初めて聴いたときは、正直、意表をつかれれました。
「これほんまにperfume?」
「これをperfumeの曲にする必然性はあるのか?」と感じました。


PVはコチラ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=-pO6Rq2a4qE

歌詞はコチラ↓
http://www.utamap.com/showtop.php?surl=B26717


要は、普通の?恋愛ソングなのです。
このシングルあたりから、恋愛ソングは増えてきましたが、
これだけテクノ風味を薄めた曲はありません。

perfumeってギャップがウリの一つだと、私は感じています。
CDやPVの無機質さ。
ライブやTVのトークの人間味。
このギャップが面白いのです。

ところが、マカロニのPVはすべて屋外ロケ。
めちゃくちゃ人間的に撮影されています。
PVのなかの3人は、恋する女の子です。
しかもライブではこちらも唯一?スタンドマイクです。



ところが。
私はこの曲を何べんか聴いていくうちに、この曲にハマッたわけですよ。
そして、勝手に一つの結論をだしました。
ほろ酔い加減で深夜1時過ぎに、
一人で聴きたい曲No.1はマカロニで決まり!

普段夜9時に寝て朝5時に起きる私には、深夜1時にこの曲を聴くなんてできません。
今日はたまたま飲み会があったので、ついに実現しました。

それでは、なぜこの曲にハマッたのか?
この曲にノスタルジーを感じたのです。
恋愛を始めたばかりの恋人同士。
手探りで恋愛のカタチを探る。
そこに10年以上前の自分を重ねているのでしょう。

ところで、この曲は、基本的に女性の側から書かれていると解釈しています。
ただ、大サビの部分だけは男性の側なのでしょうか。

♪最後のときが いつかくるのならば
 それまでずっと キミを守りたい

ここだけメロディの雰囲気が他とちょっと違いますね。

こんなセリフ、言ってみたかったな。

「じゃあ奥さんに言え!」と76%の人がツッコミをいれるのでしょう…


で、なぜ
 ほろ酔いで
 深夜1時過ぎに
聴きたいのか?

分かりません。ただなんとなくです。



▽CommentList
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あなたの天職がわかる 最強の自己分析あなたの天職がわかる 最強の自己分析
(2009/01/21)
梅田 幸子

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再びこの本の登場です。
27日(火)の日経では、1面下の広告らんに紹介されていました。
我が友人のキャリアコンサルタントが書いた本です。

さすがに4000人以上の方と面接してるだけのことはあって、
面接さながらの雰囲気でかかれています。
ワークがたくさんあって、「これやってみて」っていわれてる気がしてきますよ。

amazonにもレビューを書いたので、以下に引用します。


@@@@@

世の中にはたくさんの仕事があります。
その中からいかにして自分に適した仕事を見つけるか。
方法は2つ。
自分を知ることと、仕事を知ること。
この本では、前者について詳しく書かれています。

特徴としては、ワークがたくさんあることです。
ワークをすることで自分を知る。
自分を知ることで仕事を知るきっかけがふえる。
この繰り返しで、天職が見つかると言うことです。

個人的な感想を2つ。
1つはハートと言う言葉を多用していることです。
人によっては「ハートハートしつこい!」と感じるかもしれません。
そういう方は、「もう一人の自分」とか「本能」とかに読み替えてみたらよいかと考えました。

そしてもう1つ。
私がこの本からもっとも感銘を受けたのは、最後のワークです。
このワークを知り、実践するだけでも、この本を読む価値がある気がします。
どんなワークかは、あえてここでは書きません。

@@@@@

というわけで、これから就職する方も、
今の仕事がイヤな方も、
まずは一度ごらんあれ。
  • [No Tag]

去年ルノアールで 完全版

去年ルノアールで 完全版 (マガジンハウス文庫 せ 1-1)去年ルノアールで 完全版 (マガジンハウス文庫 せ 1-1)
(2008/12/05)
せきしろ

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先日紹介した梅田さんの本のようにシンプルな表紙の本ですね。
こちらの作品はエッセイ集です。
エッセイと言っても、単なるエッセイではありません。
なんと妄想エッセイなのです!
著者せきしろ氏がルノアールであれこれ考えていく内に妄想に入っていく、
というパターンで、1回3〜4ページのエッセイが書かれています。
短編エッセイ集なので、細切れの時間で読んでも面白いです。

妄想の無茶苦茶さが笑いを呼び寄せます。
よくもまあ、これだけ妄想が飛びまくるものだ。



例えば、2003年1月の文章より。

(放送が最終回を迎えた後日)誰もいない○○へと一人向かう××。
(中略)
××がスタジオのドアに立った時、聞こえるはずのない大歓声が聞こえてきた。

 お、なんだか小説っぽい。

やがてそれらは幻であったことに気づく。
 おお、なんだか哀愁漂わせる展開だ。


だがしかし、この場面のネタは、
例えば「いいとも」が最終回を迎えたとする。
という設定なのだ。

そしてこのような妄想ストーリーに1ページほど費やした後、
などとすべては妄想だが、
とあっさり話を切り替える。

さっきの1ページは何だったんだ。

この感覚についていける方は、ぜひとも読んでいただきたい。
  • [No Tag]

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